妻ではなく女として見てほしい | 妻の浮気の事例

妻ではなく女として見てほしい | 妻の浮気の事例

妻ではなく女として見てほしい【目次】

 

女性は成長すると「女」であることを意識するようになります。

 

女性は結婚して妻になり、子供をもうけると、女ではなく、「妻」「母」として夫に見られるようになります。

 

しかし、妻たちは自分が「女」であることをいつも意識していますし、他人からそう見られたいと思っています。そしてそれが浮気の原因になる場合もあるのです。

 

ここではそんな浮気経験のある「Rさん」の事例をみていきましょう。

 

「Rさん」の事例があなたのた妻の浮気防止に役立つかもしれません。

 

 

「私は、自分でいうのも変ですが、典型的な良妻賢母をやってきたと思います」

 

昨年の春、一人息子を全寮制の高校に進学させるまで母親として頑張ってきたことを、四十歳のRさんは懸命に語る。幼い頃身体が弱かった息子のために病院へ奔走したこと、幼稚園のときに大きなケガをした息子を手厚く看病したこと。二歳年上の夫は仕事が忙しかったため、家事はおろか育児にもまったく協力してくれなかったので、全て一人で子育ても行ってきた。専業主婦として家の中はいつも整えてきたし、料理もレトルト食品など一切使用せず、無農薬の野菜を選んで購入し、手抜きはしなかった。息子の勉強は母としてともに学び、指導してきた。

 

期待をかけた一人息子は母親の気持ちにじゅうぶん応えて、小中学校はトップの成績を修め、もっと勉強をしたいからと自宅を離れて全寮制の高校へ進学したのである。弱かった身体も、スイミングスクール通いですっかり丈夫になっていた。しつけがよかったために身の回りのことは何でも一人ででき、寮生活を送るうえでの心配はないという。

 

「でも、というんですか、だから、と言えばいいのかしら。息子がいなくなってぽっかりと胸に穴が空いたような気持ちになって、なんとかしてこれを埋めなきやいけないと思って夫に相談したんですけど、夫は何も言ってくれないから自分で考えました」

 

Rさんは、このとき心底夫への失望を感じている。夫は、Rさんが持ちかけた相談に対して、ひと言で答えたという。

 

「君が考えたらいいんじゃないの。君はなんでも自分でできる人でしょう」

 

そうではない。Rさんは、十五年を超える専業主婦生活から解き放たれて何をしていいか分からず混乱しているのだ。それを、社会で長く生活している夫に投げ掛け、ともに受け止めてもらいたかったのである。

 

「家の中のことは任されて当然だと思っていましたが、今後の、夫婦としての生き方や私自身のことでも相談に耳を貸してくれなかったから、自分で考えるしかなかった」

 

Rさん自身、もともと勉強が好きだったため資格試験に挑戦しようと、資格試験予備校へ通いはじめた。資格取得には夫も賛成してくれた。

 

「いろいろ考えましたが、中小企業診断士の資格を得ようと思ったんです。年齢的に、就職して企業内診断士になるのは困難ですが、資格を得た後、コンサルティングファームと契約できたらいいなと思ったんです」

 

資格試験予備校で出会ったのが、恋人となる男性だった。

 

 

予備校ガイダンスで偶然隣の席に座った彼はRさんより七歳年下、大手百貨店を退職したばかりだった。勤務する百貨店の支店閉店を機に見切りをつけ、将来は経営コンサルタントとしての独立自営に彼は目標を定めていた。中小企業診断士の資格さえあれば、百貨店での仕入れと販売・顧客管理などの知識を活かして、クライアント企業の経営状態を分析し、改善策の立案などを行うことができると彼は考えていた。とにかく資格取得が必要であると、共通の目標を持って彼とRさんは予備校で勉強し、予備校のない日には二人一緒に図書館へ通った。

 

「図書館で待ち合わせて一緒に勉強するんですよ。なんだか高校生みたいでしょ」

 

はじめの一か月は本当に勉強だけしていた。ときどき、勉強を教えてもらっているなかで彼の肩に触れたときに男性を感じることはあったが、特別意識をしてはいなかった。

 

それよりも目の前の勉強に夢中になっていたのである。その後、小さなテストがあり、思ったより成績がよくなかった彼を励ますためにRさんは手作りクッキーを作って渡した。彼女としては、息子の勉強を励ますのと同じ感覚だったし、それが浮気のはじまりになるとは思わなかった。ただ、彼を元気づけてあげたかったのである。

 

「でもね、なんだか彼を誤解させたのかもしれません。それから私を見つめる目が熱く感じられるようになって、でも、そうすると私もなんだか奇妙な気持ちになって」

 

以前と同じように図書館で机を挟んで勉強しているだけだが、彼からの熱い視線によって、Rさん自身が自分の中にある「女」を思い出し確認したのである。その夜、眠っているとき彼とセックスする夢をみて、彼に抱かれたいと思っている自分に気付き、長い間忘れていた性欲が自分の中にくすぶっていることを自覚した。

 

 

夫とは完全なセックスレスではないが、二か月に一度あるかないかの状態がもう十年以上前から続いている。前にしてから時間が経つからそろそろセックスでもしなきゃね、という感じではじまり、いつも十五分程で終わって眠る。

 

「夫とのセックスはいつも通り淡々としたものですが、彼はとっても激しく求めてくれます。でも、それが嬉しいほど私に性欲があるなんて、夫が知ったら驚きますよね」

 

今どき、妻に性欲があることを発見してビックリするような夫はいないだろう。そんな夫がいたらバカだ。多くの夫たちは妻にも性欲があることを知っているし、それを夫としていかに満たしてやらなければならないか戦々恐々とするのである。

 

問題は、男性の性欲は年齢とともに徐々に減退していくにもかかわらず、妻の性欲は減退しないことにある。二十代よりも三十代、四十代と、妻の性欲は増強していくのだ。

 

Rさんの場合は四十五歳のそれまで「母」という役割を行なうために「女」を封印してきているだけに、封印を外されたときに激しい現れ方となった。それまで持っていた倫理観や「恥ずかしい」という感覚から抜け出したとき、女性は底なしとなる。羞恥心で押さえ込んでいたものが一気に吹き出した感すらある。

 

「一緒に、温泉へ行きました。以前だったら私が家を空けるなんて考えられないことだけど、息子が寮に入ってから夫の帰宅もさらに遅くなっていましたし、なんだか、家にいても、突然私の居場所がなくなったみたいで寂しかったんです」

 

隣の県にある温泉は、入浴剤混入騒ぎの影響からか閑散としていた。

 

「宿に泊まるとき、少しだけどきどきしました。彼が七歳も年下だから浮気だってばれるんじやないかと思って。でも、宿帳に記入する彼の手元を見たら、住所も名前も嘘を書いているし、なんだ、嘘ついてもいいんだという気持ちになって気が楽になりました。

 

もちろん年齢も。私のこと三十九歳って書いてくれた彼って、意外に大人です」

 

夫婦をかたっての宿泊。混浴の露天風呂にも、他の客が少ないこともあり、二人裸で手をつないで湯船まで歩き、一緒につかった。

 

「ほんの一泊でしたが、夫以外の男性との旅行なんて、当然ですが初めてのことです。布団の中では、彼の前の職場の愚痴を聞いてあげたり、お母様が結婚しろとうるさいという話を聞いたりもしました。あっという間の一夜でした。お腹の脂肪がだぶついた夫と違って、彼は痩せているから抱かれても気持ちいい。セックスも本当によくて、私、何年も溜まっていたものを吐き出したようなセックスをしてしまいました」

 

温泉一泊旅行から帰宅し、夫への後ろめたさはあったものの、何も気付いていない様子に安堵した。独身の彼は、離婚して一緒に暮らそうと言いはじめている。

 

「考えたんです。でも、どうしたらいいか分からなくて。いいえ、答えは分かっています。だけど彼を失うのが怖い気持ちもあって、決められないんです」

 

彼女の浮気はまだはじまったばかりだ。まだ夫に気付かれていないが、女性が、自らの性欲と愛情をはきちがえると、男性以上に厄介な展開となりかねないため、そのあたりを、Rさんには時間をかけて理解してもらわなければならない。

 

 

彼女がそれまでに身も心も捧げてきたのは、「妻」として夫に対してではなく、「母」として息子に対してである。これはなにも彼女にかぎったことではない。日本ではよくあることだ。

 

男の子を出産した場合、まるで小さな恋人であるかのごとく愛情を注ぎ、かいがいしく身の回りの世話をやく。息子は母親からほめられたいと思い、期待に添えるよう努力する。しかし、成長とともに、注がれている愛情には母親の独りよがりな面があると気付き、息子の側から精神的な距離を取り、離れていく。これは正しい成長である。ところが母親の側は、それまで息子にかけた気持ちや時間、そのすべての行き場を失うので
ある。その結果、母親の気持ちが外に向かうこともある。

 

外で出会う男性に、自分の愛した息子に代わるものが存在しているのではないかと無意識に探しながら始まる浮気もある。Rさんのように、ともに勉強しながら年下の彼の愚痴をきいてあげる関係の男性であれば、息子とオーバーラップするだろう。

 

そもそも母親としての彼女は、息子に何を期待して育ててきたのか。

 

「頭脳明晰で、決断力があり、リーダーシップをとることができる」

 

「愚痴を言うことなく真面目に努力し、人から信頼される」

 

「明るい気質と優しい気持ちを持ち、私のことを大切にしてくれる」

 

息子には、そんな男になって欲しいと願ってきた。ところが、これは本来、自分のパートナーにしたい男性のイメージである。母親が息子に望むものは、あたかも結婚生活のなかで、妻が夫に対して重ねてきた失望の裏返しであるようだ。

 

妻から失望されている夫は、けっして家庭をなおざりにしたわけではない。家族のために働くことによって妻をいたわる時間や余裕をそがれているだけだ。それを妻たちが客観的にとらえ直すことによって、夫に対する過剰な期待を取り除くことができれば過剰な失望もなくなる。

 

妻のそういった心の内をケアできれば、妻の浮気を防げるかもしれない。

 

 

以上のような原因であなたの妻は浮気をしているのかもしれません。

 

その場合、あなたは妻の浮気を見て見ぬふりできるでしょうか? いえ、できないのではないでしょうか。あなたの妻の浮気はなんとかしなければなりません。妻の浮気を放っておけばあなたは気持ちがくすぶったまま生活しなければいけなくなります。

 

もしも、あなたの妻が浮気をしているかもしれないと感じたら、何らかの手を打ってしっかりと調査することが重要です。

 

少しでもあなたの妻の行動に疑問があるのであれば、確実な浮気の証拠を掴むことが重要になります。もしも証拠もなしに妻を問い詰めてもはぐらかされてしまい、夫婦の関係だけがが悪くなってしまいます。

 

そんなときは、きちんとした「探偵事務所」に依頼することで、あなたの妻の浮気をやめさせることができるかもしれません。

 

あやしいと感じたら、最悪な結果になる前に、一度「探偵事務所」に相談してみてもいいかもしれません。

 

そして、浮気が原因で離婚という運びになった場合は、「慰謝料」「財産分与」「養育費」等のお金に関する問題に直面することになるので、もしもあなたの妻が浮気をしていた場合には動かぬ証拠が必要となってきます。探偵事務所に調査を依頼することで動かぬ浮気の証拠を掴むことができるのです。

 

中には浮気が確認されたとしても、早い段階で奥さんに証拠を見せて思い留ませることで、その後は仲良く幸せな家庭を築いている方も大勢おられます。

 

いつまでも確証を得ずに不安な気持ちでいるよりも、なるべく早い段階で証拠をつかむことが大事なのです。

 

ここでは浮気調査に定評があり、しかも法律問題も任せることができる探偵社をご紹介します。

 

 

 

 

 

ALG探偵社

 

 

はじめにオススメする「探偵事務所」は「ALG探偵社」です。

 

「ALG探偵社」は抜群の調査力もさることながら、弁護士事務所が経営する探偵社というのが最大のポイントです。

 

弁護士事務所が経営する探偵社ですから、安心して調査を任せることができます。探偵事務所によくある「顧問」や「提携」ではなく「代表取締役」ですから責任の重さが違います。

 

さらに全国でも数少ない弁護士事務所が経営する探偵社の中でも、一番信頼できる探偵事務社です。

 

  • 弁護士事務所が経営しているということで、もし裁判まで発展する場合になっても調査報告書がそのまま証拠として使用できます。
  •  

  • 相談は何度でも無料ですることができます。匿名での相談もOKです。
  •  

  • 料金も明朗会計、割り増し料金もかからないので安心。
  •  

  • もちろん秘密厳守を徹底しています。
  •  

  • 電話、メールだけで詳細の見積りをだしてもらえます。
  •  

  • 「不倫慰謝料請求」等の「法律相談」を必要が必要な場合でも「法律無料相談」をスムーズに手配できます。
  •  

  • 関東圏を拠点としているので、特に関東圏にお住いの方にオススメします。

 

 

 

 

原一探偵事務所

 

 

次にオススメする「探偵事務所」は「原一探偵事務所」です。

 

原一探偵事務所の最大の特徴は、何といっても43年以上にわたって、浮気調査だけでも10万件以上もの問題を解決してきた実績です。

 

その確かな調査力の証拠として、「めざましテレビ」「スッキリ!」「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」などからも調査依頼がくるほどです。

 

他の探偵事務所に断られる難易度の高い調査も解決できるほどの高い調査力を持っている探偵事務所です。

 

  • 経験豊富な調査員が多数在籍しているので、しっかりとした調査結果を得ることができます。
  •  

  • 相談・カウンセリングを24時間365日無料ですることができます。匿名での相談もOKです。
  •  

  • 料金は見積金額以上のお金はかからないので追加料金はかかりません。
  •  

  • 秘密厳守を徹底しているので安心です。
  •  

  • 浮気があった場合、裁判で勝てる決定的な証拠を掴む確実な調査をしてもらえます。
  •  

  • 全国18か所に直営の拠点があり、日本全国を対象に調査することができます。
  •  

  • 特に裁判にも勝てるような確実な証拠が欲しいという方にオススメの探偵事務所です。

 

 

 

 

街角相談所 -探偵-

 

 

自分のスタイルに合った探偵事務所を探したい人にオススメなのが「街角相談所 -探偵-」です。

 

街角相談所 -探偵-の最大の特徴は、全国100社以上の探偵事務所から自分に合った探偵事務所を比較して選ぶことができるということです。

 

大手探偵社だけではなく、それぞれの地域に詳しい地域特化型の探偵事務所も紹介してもらえます。

 

20〜40%OFFの料金で紹介してもらえたり、浮気の証拠を掴めない場合は費用0円などのサービスをしている探偵事務所なども紹介してもらえます。

 

  • 紹介してもらえる探偵事務所は下記の5つの基準をクリアしたところのみです。

    @警察署公安委員会へ探偵業の届出済み


    A過去一度も行政処分を受けていない


    B3〜5年以上のキャリアを持つ調査員が在籍している


    C弁護士事務所と提携している


    D裁判で採用される調査報告書が作成できる

 

  • 各探偵事務所の比較、そして近くの優良探偵事務所を探すことができます。
  •  

  • 相談を24時間無料で受け付けています。もちろん匿名でOKです。
  •  

  • 特に自分のスタイルに合った探偵事務所を探したいという方にオススメの探偵事務所紹介サービスです。

 

 

 

 

 

 

探偵事務所に依頼をする上で気になるのは、調査力もそうなのですが、やはり、「料金はいくらかかるのか?」ということだと思います。

 

世の中には最初に提示した金額だけではなく、「割り増し料金」などを請求するような悪徳探偵事務所もあるようです。

 

このサイトで紹介している探偵事務所は探偵事務所としての地位を確立しているので、そういったことはないため、安心して調査の依頼ができる探偵事務所なのですが、やはり「いくらかかるのか」ということは気になります。

 

例えば、ALG探偵社なら「調査員1人で1時間6,000円」、原一探偵事務所なら一例として「調査費用、経費、報告書作成料など、すべて込みで12万円」という感じになっています。

 

しかし、実際にはケースによって料金は異なります。

 

事前に自分である程度証拠を掴んでいるなどして、簡単に調査が終了する場合は安く済む場合もありますし、何もわからなくて一から調査してもらう場合では料金が高くなるケースもあります。それぞれのケース次第で料金が違ってくるため、ネットなどで調べてみても「自分のケースの料金がいくらになるのかはわからない」のです。

 

では、どうすればいいのかというと、直接探偵事務所に問い合わせるしかありません。

 

このサイトで紹介している探偵事務所は全て匿名・無料で相談できるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。提示された料金が高いと感じたら依頼せずにそのままフェードアウトしても何も問題ありませんし (^^♪

 

 

ALG探偵社

原一探偵事務所

街角相談所 -探偵-

ALG探偵社への無料相談はこちら >>

原一探偵事務所への無料相談はこちら >>

街角相談所 -探偵-への無料相談はこちら >>

妻の浮気が疑わしかったらまずは自分で調べてみましょう。妻の浮気の証拠の掴み方はこちらから >>