妻の浮気と妊娠 | 妻の浮気について

妻の浮気と妊娠 | 妻の浮気について

妻の浮気と妊娠【目次】

 

不倫と妊娠という2つのキーワードでいえば、夫が浮気相手を妊娠させてしまうケースと、妻が浮気相手の子を妊娠してしまうケースがありえます。一般的に双方のパターンでは、どのようなことが起こりうるのかを紹介しましょう。

 

夫が浮気相手を妊娠させてしまった場合、相手が子を産むのか産まないのかで、夫のその後の人生は大きく変わることになります。多くの場合は避妊対策をしているはずでしょうが、浮気相手の意図的な罠にかかるということもありえます。「今日は安全な日だから」という相手の言葉を信じて性行為に及んだ結果、相手が妊娠してしまったというケースです。

 

このケースでは、浮気相手が「子をもうける」という既成事実をつくって妻との離婚を迫ったり、養育費を要求してきたりすることが考えられます。妻と離婚するつもりのない夫、あるいは経済力のない夫にとっては、極めて高いリスクをはらみます。この場合、女性に「赤ちゃんを堕ろしてほしい」と頼んでも、応じてもらえない可能性があります。こうした状況で「堕ろす」「堕ろさない」の目論が殺人事件や傷害事件に発展することもままあります。

 

「俺の子じゃないのでは」と言っても、DNA型鑑定の発達した現在では、容易に「あなたの子です」と判定されてしまいます。昔は、よほどの証拠がない限り、父子関係をあいまいにできましたが、今はそうはいきません。科学の発達は人間に多くの恩恵をもたらす一方で、一部の人にとっては、非常に不都合な結果をもたらしたのです。

 

一方妻が夫以外の男性との子を産んでいたというケースでは、芸能界でもよく見られるパターンです。夫婦の子として育てられてきた子が夫の実子でないことが分かって大きなスキャンダルになることもあります。このケースでも血縁がないことがDNA型鑑定で明らかになります。

 

どちらのパターンも夫婦の修羅場が始まることでしょう。

 

 

浮気した妻の妊娠については、最高裁が2014年に重要な司法判断を下しています。

 

血縁上の父子関係がないと証明された場合に、法律上の父子関係を取り消すことができるかどうかが争われた3件の同種裁判について、最高裁は一貫して「血縁関係がないことが科学的にわかっても、法律上の父子関係を取り消すことはできない」と判断しました。

 

3件のうちの1件目は、妻が他人の子を産んだ際に夫に「あなたの子ではない」と告白していました。それでもこの夫は、「自分の子」とする出生届を出し、我が子として育てていましたが、結局、夫婦は離婚に至ります。妻は子の実父と再婚し、元夫の方が裁判所に「父子関係の取り消し」を求めました。

 

2件目は、妻が夫の単身赴任中に浮気相手の子を妊娠して出産したケースです。夫は自分の子と信じて出生届を出していましたが、夫婦が別居するようになった後に妻の側か裁判所に「父子関係の取り消し」を求めました。

 

3件目は、離婚後に元夫が子との血縁関係を疑い、DNA型鑑定をしたところ、「血縁関係なし」と判明したため、裁判所に「父子関係の取り消し」を求めたケースです。

 

最高裁は、DNA型鑑定の結果により血縁上の父子関係が否定されても、法律上の父子関係は取り消せないとしたのです。

 

下級審(全国の地裁や高裁)は最高裁の判例に従うことになっていますから、この判例に従えば、知らないうちに妻に浮気をされて、自分の子ではない子を愛して育てたあげく、離婚しても、裁判では「父子関係は取り消せない」と判断されてしまうことになります。

 

この司法判断は、普通の感覚なら、とても理不尽なことのように思えます。しかし、最高裁は、「生物上の父子関係」より「法律上の父子関係」を優先しました。「法の安定」の重要性を意識した判断といえます。

 

もちろん、日本は法治国家ですから、法の安定は大切です。しかしながら、生物上の父子関係が容易に明らかになる現代において、「生物上の父子関係」よりも「法律上の父子関係」を優先することが時代に見合ったものといえるのかどうかは疑問が残ります。

 

今回の裁判での最高裁の判断は、法治主義の重要性を再確認する意義ある判断だといえますが、浮気をされた夫の側にとって酷とも思える判例となってしまいました。このような理不尽なケースが本当に許されるのか、法律の改正などで解決することはできないのか、今後も議論が必要なテーマであるでしょう。

 

 

一方で、この司法判断と、現実的な個別の夫婦事情は意味合いが異なります。浮気相手の子を妊娠してしまった妻が、夫との間で有利な立場となることは一般的にはありえません。浮気相手との子を宿したことが発覚して離婚することになれば、当然、元妻は高額な慰謝料を求められることになります。

 

DNA型鑑定が発達しているだけに、妻が「あなたの子」と言い張っても、科学的には浮気相手の子だと簡単に証明されてしまうことは、先にも書いたとおりです。前述のような重要な最高裁判断があったことを前提としても、夫を裏切って浮気相手との子を産んでしまった妻が、有利に離婚裁判を進めることは決してできません。

 

 

浮気をされてしまった側の対処について説明します。不倫された側からすると、配偶者に対する怒りはもちろん、不倫相手に対しても憤りを覚えるに違いありません。行き場のない怒りをせめて金銭的に晴らしたい。そう思う配偶者もいるでしょう。配偶者はパートナーの浮気相手に損害賠償を請求できるのでしょうか。

 

答えはもちろんできます。民法では「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う」と規定しています。この条文に基づき、浮気相手の行為は「婚姻共同生活の平和の維持という権利又は法的保護に値する利益を侵害する行為」として損害賠償請求することができます。つまり、「浮気」や「不倫」は法律上、損害賠償請求の対象となりえる「不法行為」なのです。

 

既婚男性と肉体関係を結んでしまった女性の場合、自由意思に基づく行為であれば(レイプなどは別という意味です)、それは法律上の「不法行為」に該当すると知っておく必要があります。より丁寧にいえば、既婚男性との不倫は、その男性の妻の「権利を侵害した」とみなされるのです。

 

従って、権利を侵害された妻は、夫の不倫相手に損害賠償を請求できます。精神的な苦痛を被ったとして慰謝料を請求できるのです。近年の賠償額の相場は、だいたい100〜300万円程度です。もちろん、訴えた側の妻が妊娠中であったり、出産期であったりして、夫の不倫相手の女性がそのことを知っていながら肉体関係を結んでいれば、慰謝料の額が増える可能性もあります。

 

これは妻が浮気をした場合でも同じで、夫は浮気相手に損害賠償を請求することができます。この場合も浮気の内容によって損害賠償の額は違ってきます。

 

ただ、浮気相手が賠償責任を負うという考え方については、否定的な学者も少なくありません。一義的には、不倫をした配偶者が悪いという論理です。確かに不倫相手の側からしても、「あんたの夫(妻)から誘ってきたんでしょ。なんで私か賠償しないといけないの」「夫(妻)に自由にやらせているあなたにも責任がある」などと感じる人もいるでしょう。

 

もちろん、現実的に浮気をされたからといって、「配偶者の浮気相手と関わりたくない(話もしたくない、連絡も取りたくない)」あるいは「いやな思い出をぶり返したくない」と慰謝料請求にまで至らない人もいるようです。

 

一方で、損害賠償請求訴訟を起こして勝訴し、配偶者の浮気相手に金銭債務を負わせるだけでも気が晴れるという人もいます。どちらを選択するかは、その人次第です。

 

 

以上のように、浮気によってあなたの妻が浮気相手の子供を妊娠してしまうかもしれません。

 

その場合、あなたの妻が浮気相手をかばったりすると、相手の特定もできなくなり、あなたの気持ちはくすぶったままになりますし、「慰謝料請求」もできなくなってしまうかもしれません。

 

もしも、あなたの妻の妊娠がわかったら何らかの手を打ってしっかりと調査することが重要です。

 

そして大事なことは、少しでもあなたの妻の行動に疑問があるのであれば、妊娠という最悪の結果になる前に対処することです。

 

そんなときは、きちんとした「探偵事務所」に依頼することで、あなたの妻の浮気をやめさせることができるかもしれません。

 

あやしいと感じたら、最悪な結果になる前に、一度「探偵事務所」に相談してみてもいいかもしれません。

 

そして、浮気が原因で離婚という運びになった場合は、「慰謝料」「財産分与」「養育費」等のお金に関する問題に直面することになるので、もしもあなたの妻が浮気をしていた場合には動かぬ証拠が必要となってきます。探偵事務所に調査を依頼することで動かぬ浮気の証拠を掴むことができるのです。

 

中には浮気が確認されたとしても、早い段階で奥さんに証拠を見せて思い留ませることで、その後は仲良く幸せな家庭を築いている方も大勢おられます。

 

いつまでも確証を得ずに不安な気持ちでいるよりも、なるべく早い段階で証拠をつかむことが大事なのです。

 

ここでは浮気調査に定評があり、しかも法律問題も任せることができる探偵社をご紹介します。

 

 

 

 

 

ALG探偵社

 

 

はじめにオススメする「探偵事務所」は「ALG探偵社」です。

 

「ALG探偵社」は抜群の調査力もさることながら、弁護士事務所が経営する探偵社というのが最大のポイントです。

 

弁護士事務所が経営する探偵社ですから、安心して調査を任せることができます。探偵事務所によくある「顧問」や「提携」ではなく「代表取締役」ですから責任の重さが違います。

 

さらに全国でも数少ない弁護士事務所が経営する探偵社の中でも、一番信頼できる探偵事務社です。

 

  • 弁護士事務所が経営しているということで、もし裁判まで発展する場合になっても調査報告書がそのまま証拠として使用できます。
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  • 相談は何度でも無料ですることができます。匿名での相談もOKです。
  •  

  • 料金も明朗会計、割り増し料金もかからないので安心。
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  • もちろん秘密厳守を徹底しています。
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  • 電話、メールだけで詳細の見積りをだしてもらえます。
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  • 「不倫慰謝料請求」等の「法律相談」を必要が必要な場合でも「法律無料相談」をスムーズに手配できます。
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  • 関東圏を拠点としているので、特に関東圏にお住いの方にオススメします。

 

 

 

 

原一探偵事務所

 

 

次にオススメする「探偵事務所」は「原一探偵事務所」です。

 

原一探偵事務所の最大の特徴は、何といっても43年以上にわたって、浮気調査だけでも10万件以上もの問題を解決してきた実績です。

 

その確かな調査力の証拠として、「めざましテレビ」「スッキリ!」「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」などからも調査依頼がくるほどです。

 

他の探偵事務所に断られる難易度の高い調査も解決できるほどの高い調査力を持っている探偵事務所です。

 

  • 経験豊富な調査員が多数在籍しているので、しっかりとした調査結果を得ることができます。
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  • 相談・カウンセリングを24時間365日無料ですることができます。匿名での相談もOKです。
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  • 料金は見積金額以上のお金はかからないので追加料金はかかりません。
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  • 秘密厳守を徹底しているので安心です。
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  • 浮気があった場合、裁判で勝てる決定的な証拠を掴む確実な調査をしてもらえます。
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  • 全国18か所に直営の拠点があり、日本全国を対象に調査することができます。
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  • 特に裁判にも勝てるような確実な証拠が欲しいという方にオススメの探偵事務所です。

 

 

 

 

街角相談所 -探偵-

 

 

自分のスタイルに合った探偵事務所を探したい人にオススメなのが「街角相談所 -探偵-」です。

 

街角相談所 -探偵-の最大の特徴は、全国100社以上の探偵事務所から自分に合った探偵事務所を比較して選ぶことができるということです。

 

大手探偵社だけではなく、それぞれの地域に詳しい地域特化型の探偵事務所も紹介してもらえます。

 

20〜40%OFFの料金で紹介してもらえたり、浮気の証拠を掴めない場合は費用0円などのサービスをしている探偵事務所なども紹介してもらえます。

 

  • 紹介してもらえる探偵事務所は下記の5つの基準をクリアしたところのみです。

    @警察署公安委員会へ探偵業の届出済み


    A過去一度も行政処分を受けていない


    B3〜5年以上のキャリアを持つ調査員が在籍している


    C弁護士事務所と提携している


    D裁判で採用される調査報告書が作成できる

 

  • 各探偵事務所の比較、そして近くの優良探偵事務所を探すことができます。
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  • 相談を24時間無料で受け付けています。もちろん匿名でOKです。
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  • 特に自分のスタイルに合った探偵事務所を探したいという方にオススメの探偵事務所紹介サービスです。

 

 

 

 

 

 

探偵事務所に依頼をする上で気になるのは、調査力もそうなのですが、やはり、「料金はいくらかかるのか?」ということだと思います。

 

世の中には最初に提示した金額だけではなく、「割り増し料金」などを請求するような悪徳探偵事務所もあるようです。

 

このサイトで紹介している探偵事務所は探偵事務所としての地位を確立しているので、そういったことはないため、安心して調査の依頼ができる探偵事務所なのですが、やはり「いくらかかるのか」ということは気になります。

 

例えば、ALG探偵社なら「調査員1人で1時間6,000円」、原一探偵事務所なら一例として「調査費用、経費、報告書作成料など、すべて込みで12万円」という感じになっています。

 

しかし、実際にはケースによって料金は異なります。

 

事前に自分である程度証拠を掴んでいるなどして、簡単に調査が終了する場合は安く済む場合もありますし、何もわからなくて一から調査してもらう場合では料金が高くなるケースもあります。それぞれのケース次第で料金が違ってくるため、ネットなどで調べてみても「自分のケースの料金がいくらになるのかはわからない」のです。

 

では、どうすればいいのかというと、直接探偵事務所に問い合わせるしかありません。

 

このサイトで紹介している探偵事務所は全て匿名・無料で相談できるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。提示された料金が高いと感じたら依頼せずにそのままフェードアウトしても何も問題ありませんし (^^♪

 

 

ALG探偵社

原一探偵事務所

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