自己中過ぎる夫 | 妻に浮気される夫の特徴

自己中過ぎる夫 | 妻に浮気される夫の特徴

自己中過ぎる夫 | 妻に浮気される夫の特徴

 

食事やデートの場所など、ちょっとしたことでも、自分の考えだけでで物事を決定したしまう男性がいます。

 

彼女の考えを無視してあくまで自己中心的な考えのみで行動していると、ほとんどの女性に嫌がられます。

 

つまり、彼女や妻とうまくやっていくには女性の意見をしっかりと取り入れて、二人で一緒に決めていくことが何よりも大切になってくるのです。

 

そもそも女性のことを本当に大切に思っているのであれば、自己中心過ぎる考えや行動をすることはないはずなのです。「強引に引っ張っていってくれる男性がタイプ!」と自分の好みの男性を答える女性は少なくないのですが、これは真実ではありません。

 

女性は、自己中心的で強引すぎる男性に拒否反応を示す場合があります。

 

自己中過ぎて浮気された男性

 

身なりがきちんと整った男性依頼者もそんなタイプの一人でした。

 

見るからにできる男そのものという雰囲気を醸し出す彼からの相談は、「彼女が浮気をしているかどうか確認してほしい」という、ごく普通の内容でした。

 

その後、すぐに調査に入ると、いくつもの驚きが隠されていました。

 

実は、依頼者の彼には、家庭があったのです。事のなれそめを聞くと、彼女とはデートクラブで出会ったと言います。もちろん、子どももいることを伝えての付き合いでした。

 

それでも、その女性との関係を大切に思う依頼者は、「お金はいくらでも払うから、とにかく知りたい。会えない時間に何をしているか、不安で仕方がないから」と調査を希望していたのです。

 

その強い一方的な思いは、どんどんゆがんでいきました。

 

女性の住むマンションは彼名義。彼女が乗る車はポルシェ。食事をするところは高級レストラン。彼は彼女が喜ぶだろうと、お金に糸目をつけずにどんどん買い与えていました。

 

彼女が望んでいなくても、それが必要だろうと思っていました。彼にとっては、愛の大きさはお金を払うことで見せられる唯一の方法だったのです。

 

しかし、その気持ちは徐々に、彼女にとっては「強引すぎる」と感じられるようになっていったのではないかと思う結果が出ました。

 

案の定、調査の結果はクロ。彼女には別の男性の存在がありました。

 

相手の男性は、Tシャツにジーンズが似合う、さわやかではあるもののごくごく普通の男性でした。特にお金があるような様子ではなかったのです。

 

彼女が望んでいたもの。それは、自分だけを見てくれる普通の交際でした。派手な住まいや車がある生活ではなく、とにかく普通の生活です。

 

その思いを裏付けるかのように、彼女は、調査期間中、ポルシェに一度も乗ることはなく、その男性と自転車に乗って出かけたり、歩いて付近を散歩するような交際があったのでした。

 

強引すぎる依頼者は、その後も調査依頼をし続けました。

 

しかし、その強い愛情とは裏腹に、彼女へ思いは届くことなく、不倫関係は幕を閉じました。

 

「すべては自分の所有物。だから鍵を渡すから確認してほしいことがある」と言ったことがあるといいます。調査員は、依頼者が望むのであれば、できる限り協力をしたいと思うのがつねです。

 

しかし、その要望には唖然としました。

 

「マンションの部屋の中には、ゴミ箱がある。男を連れ込んでいるアイツを思い知らせるために、一つ取ってきてほしいものがある。それは、ゴミ箱の中に捨てられてにる精液のついたティッシュだ」

 

こう、平然と話すのでした。

 

あり得ないことも平気で要求するほどの自己中ぶりでは彼女の気持ちも遠のいたのが理解できます。

 

浮気されるのが当たり前な自己中過ぎる男性の一例でした。

 

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